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サウンドメッセ2026 に出展しました

  • minamoguitars
  • 5月26日
  • 読了時間: 5分

こんにちは。

Minamo Guitarsの宮崎です。


5/16-5/17は大阪のATCホールで開催されたサウンドメッセに出展しました。

NAMM showに引き続き、saitias guitarsとの共同ブースでの出展でした。 (SNSの出展告知にも使用したブログタイトル画像は、NAMMのテーマカラーをもとに、共同出展による交わりやサウンドメッセまでの勢いや流れをイメージして制作してみました。) 今回はバックオーダーの制作が遅れているため、イベント用に新たなベースは用意できませんでしたが、その代わりにNAMMで出展した3本+過去オーダー品の合計4本を展示しました。すでに販売済み及びご成約済みの個体をお借りしての出展でした。快くお貸し出しいただいたオーナーの皆様、ありがとうございます!


左から

・S2 5string 5string (NAMM Model)

・W9 4string Blueprint (NAMM Model) ・W9 Type J 5string ×2本



ブランドの看板を制作してみました
ブランドの看板を制作してみました

杢の出たシカモアメイプルにレーザーで刻印、オイル仕上げ。 それぞれブランド名の由来を(saitias guitarsは正確には異なります)漢字で表現し、表札風に リバーシブルになっていて、裏側は通常通りのブランド名が入っています いつも色々お世話になっているsaitias guitarsにもお裾分けです。


イベント二日間の実感としては、初めましての方もいましたが

・SNS、YouTubeで見て知っていた ・関西には置いてあるお店がないのでやっと試せた


という方がありがたいことに何名かいらっしました。


SNSでよくリアクションをくれる方はなるべくチェックするようにしているので、会話の節々からピンときて「もしかして、〇〇さんですか!?」なんてこともありました。立ち上げ当初からフォローしていただいていると記憶しているので、6年越しでしょうか。


皆さんには、今一番脂の乗っているベースを試せていただけたと思っています!まずは知っていただくことが重要ですが、いずれご注文につながればと。

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話は飛びますが、Facebookでいつもリアクションしてくださるアメリカの方にDMを送ったところ、「Minamo GuitarsのW9をショップで購入して使ってるよ!」とのことでした。

知らない間にアメリカに上陸してました...!ありがたいです。

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そのW9シリーズのデモ演奏をお願いしたYusuke Tsujiさんにも、2年半ぶりにお会いすることができました。 以前よりも高いクオリティを感じていただけたかと思います!





Tsujiさんが「知り合いのベーシスト連れて行きます!」とのことで初めてお会いした久松諒さん 素晴らしいピッキングコントロール...!

SNSでは以前から拝見していた、ドウノナオミチさんにもお会いできました!

リアピックアップのサウンドメイクは新鮮で、とても勉強になりました。


試奏から撮影許可まで快く引き受けていただいたお三方、ありがとうございました!




一般の来場者以外にも、いつもお取引をさせていただいているショップの方、Minamo Guitarsユーザーの方が通われているショップの方、他の出展者の方など、多くの方とコミュニケーションをとることができました。 その中には今回が初お披露目という、浜松で立ち上がったアンプメーカーNATS(ナツ)さんがご挨拶に来てくださり、時間を見て試してきました。

出展にあたり機材をお借りしたミナモユーザーの砂子さんと一緒にチェック

フルチューブのアンプなのですが、自分がまず感じたのは、とにかく音色に癖がないこと。固すぎず柔らかすぎずちょうどいい質感の音色でした。ベースアンプはウッドベースに合うアンプを目指して開発が始まったようで、なるほどこれはウッドベースでも鳴らしてみたい!となりました。「今度ぜひお互い機材を持ち寄り、ベーシストを呼んで試す会をやりましょう!」となったので、詳細が決まったら告知します。


話題のエフェクターメーカーSONIFIXさんの新作ペダルも、ちゃっかりチェック。歪みへの追求が半端ないペダルでした。面取りのRが小さい筐体もモダンでグッド。




展示時間が終わった後には、GENの懇親会に参加したり、Geek IN Boxの嵯峨さんたちや、台湾で楽器販売や輸入代理業務を展開しているTEDDY’S NOTEの皆さんと飲んだりと、期間中は朝から晩まで充実した日々でした!




また他にも、多くの交流がありました。

Minamo Guitarsは昨年からGEN(「GAKKI ENGINE OF NIPPON」(楽器エンジンオブニッポン)は、日本で創られているギター&ベースの広報・普及活動を行う団体) に所属しているのですが、GENと音楽系の専門学校との企画により、各出展ブースでインターンが行われ、僕の古巣であるESPギタークラフトアカデミーや、ESPエンターテイメント、キャットミュージックカレッジなどに所属している生徒さんが、時間ごとに入れ替わりでお手伝いに来てくれました。


諸々の対応で忙しい時は気にかけることができないこともありましたが(ここは反省点)、楽器のチューニングや、カメラマンをお願いしたり、僕がブースをどうしても離れなければいけないタイミングもあったため、代わりに居てもらったりと、とても助かる場面が多かったです。

4月に入学したばかりで3月は高校生でした!という生徒さんですら、「自分が学生の頃、こんなちゃんとしてたか...?」と感心してしまうほどしっかりした生徒さんが多く、驚きました。


将来クラフトマン志望の生徒さんには、特にこれからどんな風に学校生活を過ごしたらいいかについて、僭越ながら自分なりに考えをお伝えさせていただきました。技術は学校がちゃんと教えてくれるので、思考の部分を伝えるのが役割かなと。少しでも刺激になったら嬉しいです。



インターンのもう一つの企画として、プレイヤーコースの生徒さんによるデモ演奏が行われました。ブランド紹介と合わせた動画になっています。松田くん、演奏ありがとう!




とにかく充実した初のサウンドメッセでしたが、反省点や学ぶことが多々あり、もしMinamo Guitars単体の出展だった場合、確実に機材や人員が足りない感が否めなかったので、共同出展で本当に良かったです。saitias guitarsの齊田さん、秋山さん、いつもありがとうございます!


今年はもうイベントに出る予定は無いため、バックオーダーに集中して制作していきます。

7月ごろには、ミナモユーザーの方や、いつも応援してくださっている方に嬉しいお知らせができそうです。


それではまた!




 
 
 

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